メールの誤送信

メールはきちんとしてから送ろう

誰でも一度は経験したことがあるであろう、メールの誤送信。

 

「このお店のスイーツが美味しいらしいよ!」「ココの新刊が発売されたよ!」など上記のような他愛もない会話であれば誤送信をしてもさほど問題はありません。

 

しかし、メールの内容によっては修羅場を招く可能性もあります。メールの誤送信がきっかけで喧嘩になったり浮気がバレてしまったり「とんでもないことになった!」という人も少なくありません。

 

では、誤送信を防ぐためにはどうすればいいのでしょうか。誤送信防止アプリなるものもありますがやはり自分で気をつけるのが一番です。

 

・本文を入力してから宛先を決める

 

先に宛先を決めると、本文入力後にそのまま送信してしまいがち。すると間違いに気づきにくいので宛先をあとから決めるようにします。

 

・焦っている時はなるべく送らない

 

気持ちが焦っていると注意力が低下し、集中力もなくなります。その結果誤送信を招きやすいので注意しましょう。

 

・なるべく内容を引用して返信する

 

引用することで“誰からか来たメール”なのか本文を入力している最中もわかりやすくなります。本文でのやりとりに違和感があれば間違いに気づけるでしょう。

 

上記の方法は携帯電話だけではなくパソコンなどにも応用できますので試してみて下さい。